腰痛マットレス真実~プロが教えるおすすめランキングの嘘ホント

腰痛とマットレスの関係~腰痛に効果的な腰痛マットレスの選び方と種類

「腰が痛くてぐっすり眠れない」・「腰痛のせいで朝ベッドから起き上がれない」

このような悩みをお持ちの方は、マットレスを変えてみるといいかもしれません。

適切なマットレスだと、眠っている間に腰痛の原因である背骨の歪みを直し、スッキリとした朝を迎えられるようになるのです。

実際に腰痛に悩むアスリートや多くの人々は腰痛マットレスを使用しています。

睡眠の質は私たちの生活を左右し、マットレスが睡眠の質をコントロールするのです。

今記事ではオススメの腰痛マットレス4選、理想の睡眠ポジション、あなたに合ったマットレスの選び方など紹介します。

ぜひ記事を参考に、ピッタリの腰痛マットレスを見つけ、熟睡できる生活を取り戻してください。

オススメの腰痛マットレス4選

さっそくですが、腰痛に効果的なマットレスを紹介しましょう。

日本人病とも呼ばれる肩こり・腰痛だけあり、多くのメーカーが腰痛マットレスを販売しています。

選ぶのに迷ったら、これだけはチェックしておきたいものだけを厳選しております。

ぜひ腰痛マットレス選びの参考にしてください。

1.モットン

モットンは売り上げ本数10万本を突破した、トップクラスの人気を誇る腰痛マットレス。

3種類の硬さを用意しており、あなたに合った硬さのマットレスを選べます。

また、耐久力と反発力も素晴らしいです。

何年使用しても、マットレスはへこたれず、自然な寝返りをうてることでしょう。

通気性、体圧分散力・耐久性と全てにおいてトップクラス。

さらに、90日間返金保証があるので、3か月間無料でマットレスを試せます。

腰痛持ちの方やアスリートに愛される高反発マットレスです。

【値段】
シングルサイズ:39,800円
セミダブルサイズ:49,800円
ダブルサイズ:59,800円

2.雲のやすらぎ

商品名の通り、雲の上で眠っているような寝心地が特徴のマットレス。

ふかふかでありながら、程よい弾力を叶えるのは、厚さ17㎝のこだわり5層構造です。

非常に厚いので、床に直接敷いて眠れます。

最上面にはフランス産羊毛を使用しているので、柔らかく温かいですが、下に行くほどしっかりとした素材になるので体をしっかりと支えられるのですね。

【値段】
シングルサイズ:39,800円
セミダブルサイズ:49,800円
ダブルサイズ:59,800円

3.エアウィーブ

Airfiberという90%以上が空気の素材を詰め込んだマットレス。

とにかく通気性が良いのですが、それでいて冬は暖かさを保つのが大きな特徴。

Airfiberは三次元上に絡み合っているので、身体にかかる圧力を広く分散させ、寝返りも楽々行えます。

現在の寝具の上に重ねるだけで使えるのも魅力ですよね。

少し値段が高いですが、その価値は十分にあります。

【価格】
エアウィーブ マットレスパッド
シングル:64,800円
セミダブル:77,760円
ダブル:90,720円

4.マニフレックス

多くのアスリートや著名人に愛されるイタリア産の高反発マットレスです。

世界中で販売されていることもあり、寝心地はかなり硬めです。

細身の方は身体が痛くなるかもしれませんが、標準より大きめの方はしっくりくるかもしれません。

とにかく寝返りのしやすさは抜群です。

また、エリオセルという通気性抜群で軽いフォームを使用しているので、女性一人でも楽々マットレスを動かせます。

【価格】
モデル246
シングルサイズ:36,300円
セミダブルサイズ:48,400円
ダブルサイズ:60,500円

整体師が教える腰痛とマットレスの関係

厚生労働省の調査で、国内2,800万人が腰痛に悩んでいることが判明しました。

原因は不明ですが、長時間のデスクワークや社会的ストレスが大きな要因になっていると考えられています。

第一三共ヘルスケア株式会社が行った調査では、腰痛と肩こりは国民病であり、腰痛がなくなったら幸福度は4割も上がると判明したのです。

腰痛や肩こりは、姿勢のゆがみや体の癖が原因で起きます。

今は軽い症状、もしくは症状がなくとも、肩の高さが均等じゃなかったり、可動域が狭まったりしていると腰痛に悩まされる可能性は高くあるのです。

原因不明の腰痛の改善には日中の生活習慣の改善ですが、それと同じくらい睡眠改善が重要。

睡眠中、私たちの体に何が起きているかご存知でしょうか?

睡眠中は日中の疲れを癒すだけではなく、脳の整理やホルモン分泌促進、そして身体の歪みを直すという重要な働きをしています。

ちゃんと睡眠できていると、日中の身体の歪みを睡眠中に直せます。

睡眠の質を握るのはマットレス。

私たちはマットレスの上に横になり、6~8時間ほど睡眠を行います。

マットレスが悪ければ、質の高い睡眠をとることはできません。

極端なたとえですが、ソファーや床の上だと十分に休息できないどころか、起きたときに体が痛みますよね。

睡眠の質を高める要素は数多くありますが、最も影響力が大きいのがマットレス。

マットレスが合っていなければ、体は十分に回復できなければ、日中の背骨の歪みを戻すこともできません。

理想のマットレスは理想の寝姿勢を作れるもの

睡眠中の姿勢ですが、実は理想の寝姿勢というものがあるのです。

「寝ているときの姿勢は変えようがない」と思う方もいるでしょうが、理想の寝姿勢はマットレスで作れます。

理想の寝姿勢とは、立った時の状態に近いもの。

立って、そのままマットレスに倒れ込む。

これで理想の寝姿勢の完成です。

もう少し具体的に説明するならば、仰向けになったときは、背骨がS字ラインになるのが理想。

横向きになったときは、背骨が直線ラインになるのが理想。

理想的な寝姿勢を保てると、背中の負担がなくなり、日中の疲れが十分に癒されます。

理想の寝姿勢を作るためには、マットレスの協力が欠かせません。

頭や背中、お尻など体には突き出たパーツがいくつもあり、マットレスは身体の凸凹をサポートするものでなければいけません。

理想の寝姿勢を保てるマットレスの特徴は、後ほど詳しく紹介します。

ここでは、理想の寝姿勢が腰痛・肩こりの解消、睡眠トラブルの解消、疲労回復などをもたらすことを覚えていてください。

マットレスにはどんな種類があるの?

腰痛解消に効果的なマットレスを見ていく前に、まずはマットレスの種類を見ていきましょう。

何となくで選んでいる方が多いと思いますが、マットレスには主に3種類あります。

それぞれ特徴や寝心地が違います。

あなたにピッタリと合うマットレスを選ぶためには、各種類の特徴を知ることが重要なのです。

スプリングタイプのマットレス

定番のマットレスのタイプで、おそらく多くの方がスプリングタイプを使用しているでしょう。

スプリングタイプは、さらに細かく以下3つのタイプに分類できます。

ボンネルコイルマットレス

らせん状のコイルを連結させたマットレス。

全てのコイルが連結しているため、体を面で支えます。

適度な硬さがあり、畳の上に布団を敷いて寝たときのような寝心地です。

また、振動が伝わりやすいという特徴も。

相手の寝返りによる振動が伝わってきやすいです。

ポケットコイル

ポケットコイルは各コイルをポケット状の袋に入れたもの。

各コイルが独立しているので、体を点で支えます。

マットレスが体にフィットし、自然な姿勢で眠れるでしょう。

コイルは連結していないので、振動は伝わりにくいです。

高密度スプリングマットレス

スプリング同士が鋼硬線で連結されたタイプ。

面で体を支え、耐久性に優れています。

また、なかが鋼硬線だけなので通気性が非常に良いです。

自然な寝心地で質の高い睡眠を実現できるでしょう。

ノンスプリングタイプ

スプリングの代わりに、ウレタンやウォーター、ラテックスなどの素材を詰め込んだマットレス。

スプリングが入っていないので、折りたたんで収納できます。

耐久性はスプリングマットレスに劣りますが、コイル入りマットレスにはない寝心地があります。

エグゼクティブタイプ

スプリングマットレスのコイルの上に、敷物を置いて最上級の寝心地を実現したマットレス。

高級寝具メーカーが販売するマットレスやホテルで使用されているマットレスは、エグゼクティブタイプのものが多いです。

腰痛解消!理想の寝姿勢を作れる腰痛マットレスの特徴

マットレスの種類によらず、理想の寝姿勢を作れるマットレスには共通の特徴があります。

理想の寝姿勢を作ることで、辛い腰痛・肩こりから解放され、スッキリとした朝を迎えられるようになるのです。

ここからは、腰痛の方が購入すべきマットレス3つの特徴を紹介します。

ぜひ参考にしてください。

1.腰痛マットレスは体圧分散に優れている

腰痛解消、理想の睡眠実現には優れた体圧分散が欠かせません。

体圧分散とは、身体にかかる圧力を散らすこと。

ベッドの上で横になったとき、身体の各パーツに均等な圧力はかかりません。

仰向けで寝たとき、各パーツにかかる圧力の比率は以下の通り。

頭:肩:臀部:足=8%:33%:44%:15%

仰向けに寝るとお尻に最も圧力がかかります。

横向きに寝た場合は、お尻と肩に大きな圧力がかかるのです。

圧力が大きくかかると、身体は何とか圧を分散させようと、余計な寝返りを行います。

寝返りをするにもエネルギーが必要で、過度の寝返りは浅く質の低い睡眠へとつながってしまうのです。

また、自然な背骨の形を保てないので、腰痛の原因にも。

事実、厚生労働省では睡眠を健康づくりにおいて重要であると注意喚起しています。

1.良い睡眠で、からだもこころも健康に。
2.適度な運動、しっかり朝食、ねむりとめざめのメリハリを。
3.良い睡眠は、生活習慣病予防につながります。
4.睡眠による休養感は、こころの健康に重要です。
5.年齢や季節に応じて、ひるまの眠気で困らない程度の睡眠を。
6.良い睡眠のためには、環境づくりも重要です。
7.若年世代は夜更かし避けて、体内時計のリズムを保つ。
8.勤労世代の疲労回復・能率アップに、毎日十分な睡眠を。
9.熟年世代は朝晩メリハリ、ひるまに適度な運動で良い睡眠。
10.眠くなってから寝床に入り、起きる時刻は遅らせない。
11.いつもと違う睡眠には、要注意。
12.眠れない、その苦しみをかかえずに、専門家に相談を

出典:健康づくりのための睡眠指針 2014|厚生労働省

だからこそ、体圧分散力に優れたマットレスを選ぶ必要があります。

体圧分散力が弱いと、お尻や肩だけ沈み込みますよね。

これでは、理想の寝姿勢を作れるどころか、背骨が不自然になるので腰痛や睡眠の質を悪化させます。

対して、体圧分散力が強すぎると肩が入らなかったり、腰回りのくびれとマットレスの差が大きくなったりします。

これもまた、腰痛の原因。

優れた体圧分散とは、バランスの良い圧力分散のことで、強ければいいというわけではありません。

各パーツにかかる圧力をまんべんなく広く分散できるものを選ぶようにしましょう。

体圧分散に優れているのは、低反発マットレス。

経験してみた方はわかると思いますが、横になると体を包み込むように沈んでいきます。

これは身体全体にかかっている圧を分散している証拠。

2.腰痛マットレスは寝返りしやすい

人は一晩に約20~30回の寝返りをうちます。

寝返りには、身体の歪みを防止、日中の歪みを矯正、血液の循環を促すなどの重要な効果があるのです。

寝返りをするときは、レム睡眠のとき。

レム睡眠は睡眠が浅い状態で、脳が覚醒状態に近いです。

対して、ノンレム睡眠は深く眠っている状態。

睡眠中はレム睡眠とノンレム睡眠を繰り返します。

ノンレム-レム睡眠周期は90~120分間で、後半に進むにしたがいノンレム睡眠の持続は短くなり、睡眠徐波の出現は減少します。

入眠前の覚醒時間の長さ、覚醒中の身体運動量、精神負荷量が増すとノンレム睡眠も長くなる(深くなる)と言われています。

出典:ノンレム睡眠|e-ヘルスネット

寝返りをするときは、脳が目を覚ましやすい状態になっているので、快適に寝返りできるマットレスが必要。

また、寝返りは背骨の矯正を行うので、腰痛解消にもつながります。

自然に寝返りができるマットレスは、高反発マットレス。

高反発マットレスは、低反発のように沈み込まず、身体を持ち上げるように反発するのです。

表面は硬めで、楽々と寝返りをうてます。

3.通気性の良いマットレス

四季があり、湿度も高い日本では通気性の良いマットレス選びを心がけましょう。

人間は睡眠中にコップ約1杯ぶんの汗をかきます。

通気性が悪いと、熱や湿度がこもり、安眠することはできません。

夏の蒸し暑い夜に冷房なしで眠るところを想像してください。

まず、眠りに落ちること自体が難しいですよね。

眠りに落ちても、マットレスに熱がこもり、何度も何度も寝返りをする。

これが問題なのです。

通気性の悪いマットレスでは、寝返りをうち過ぎてしまいます。

筋肉が十分に休めないので、起きたときに体が重く感じるでしょう。

通気性に優れたのは、高反発ファイバー素材使用のマットレス。

また、マットレス側面の生地がメッシュだとなお良いです。

高反発マットレス VS 低反発マットレス!腰痛に効くのはどっち?

現在人気のマットレスは、高反発か低反発です。

どちらも素晴らしいメリットがありますが、ともに知っておくべきデメリットもあります。

以下にメリットとデメリットを簡単にまとめました。

【低反発マットレス】

・体圧分散に優れている
・身体が包み込まれる感触があり寝心地が良い
・マットレスが沈み込むため、寝返りがしずらい
・通気性が良くない

【高反発マットレス】

・程よく反発力がある
・寝返りしやすい
・通気性抜群
・固めで低反発のような寝心地はない

どちらもメリット・デメリットがあるので、一番は低反発と高反発の両方を試してみることです。

ただ、腰痛に悩む方は高反発マットレスがいいかもしれません。

低反発マットレスほどではありませんが、高反発マットレスも体圧分散に優れています。

それでいて、寝返りのしやすさと通気性も抜群。

特に、以下のいずれかに該当する方は高反発マットレスを検討してみてください。

・睡眠時間が長い(7~8時間)
・深刻な腰痛に悩まされている
・運動習慣がない

おそらく多くの方が高反発マットレスがしっくりとくるはずです。

しかし、皆が同じ腰痛に悩むということもありません。

腰痛の種類や痛む箇所によっては、低反発マットレスの方がピッタリかもしれません。

どちらを選ぶにせよ、必ず寝心地を試してから購入しましょう。

腰痛改善・予防に期待できるマットレスの選び方

高反発マットレスが腰痛に良いとは言っても、高反発マットレスはたくさんあります。

多くのメーカーが販売しているので、どの高反発マットレスを選べばいいのか迷うでしょう。

そして残念なことに、なかには粗悪なマットレスもあるのです。

マットレスは安い買い物ではありません。

ここからは、あなたに合ったマットレスを見つけるために、抑えておきたいポイントを紹介します。

ぜひ、参考にしてください。

1.体型に合ったニュートンを選ぶ

ニュートンはマットレスの反発力を示します。

一般的に、低反発マットレスは60ニュートンで、高反発マットレスは100ニュートン以上となります。

ただ、高反発マットレスのニュートン数は100~200ほどと幅が広いです。

実際に製品選びをすると、どのニュートンを選べばいいのか分からなくなるでしょう。

基本的に、体重が重くなるほどニュートン数は大きいものを選ぶべきです。

50~80㎏の一般的な体型の方は150ニュートン前後。

50㎏以下の方は100~150ニュートン、80㎏以上の方は180ニュートンを選ぶと良いでしょう。

ニュートン数が体型に合っていないと、高反発マットレスでも腰が沈んだり、逆に腰のくびれとマットレスの幅が広くなったりします。

多くの製品がニュートン数を表示しているので、必ずチェックしましょう。

2.必ず寝心地を確かめる

絶対に忘れずに行ってもらいたいのが、寝心地を試してみることです。

これがあなたに合ったマットレスを選ぶ最も簡単な方法です。

1か月~90日の返金保証を行っているメーカーが多くあります。

一定期間、実際に眠ってみて体に合っているかどうか確かめましょう。

通販のマットレスはお試し期間がありますが、ショールームなどに展示されているものは一定期間試せないかもしれません。

そんな時は、以下2つのポイントをチェックしましょう。

マットレスを手で押す

マットレスを選ぶ際に、座っている方がいますが、マットレスに座っても意味がありません。

座るよりも、手で強くマットレスを押してみましょう。

手で押したとき、マットレス全体に張りがあれば良いマットレスという証拠。

押したところだけ沈むと張りがなく、なかのスプリングを感じられると詰め物が少ないということです。

マットレスに3分間横になる

手で押すだけでは寝心地は分かりません。

必ずマットレスの上で横になってください。

その際、3分間だけ仰向けになって動かないようにしましょう。

たった3分ですが、動きたくなったり、寝心地が悪いなと感じたら、それはあなたに合っていないということ。

特に変な感じもなく、楽に3分間横になれたものがあなたに合っています。

3.マットレスのサイズも腰痛対策にはとっても重要

マットレスは機能性や寝心地だけで重要視されがちですが、サイズ選びまでこだわりましょう。

その理由は、サイズが合っていないと適切な寝返りができないから。

サイズが大きい分には問題ありません。

しかし、小さなサイズだと無意識のうちに、ベッドから落ちないよう縮こまった寝返りをしてしまうのです。

大人1人で寝る場合はシングルを購入する方が多いですが、オススメは余裕をもってセミダブル。

大人2人で寝る場合は、クイーンがいいかもしれません。

ダブルは最低限のサイズで少し窮屈です。

クイーンだと2人でもゆったりと就寝できるでしょう。

腰痛マットレスで腰の痛み対策を!

睡眠は人生の3分の1を占めるほど重要なもので、身体に与える影響は大きいです。

だからこそ、快適な睡眠を得るため、腰痛を解消するためにマットレスにこだわりましょう。

整形外科医も腰痛と睡眠はきっても切り離せない関係だと下記のように説明しています。

柔らかいベッドや布団は背骨全体が沈みこんで丸くなってしまい、板のように
硬い寝具では腰が反り返った状態になってしまいます。

寝具の硬さは、寝てみてやや硬めに感じる位で、腰のあたりが重みで少し沈むくらい
のものが理想的です。
出典:腰痛を予防するには?侭田 敏且(整形外科・医長)

まずは、返金保証があるマットレスを一定期間試してみるといいですね。

気に入らなければ返金をし、腰痛が解消されたら継続して使い続けるのをオススメします。

ぜひ腰痛マットレスを試し、その違いを実感してください。