未分類

腰痛改善マットレスの効果をアップ!5つのブロック注射の効果と費用をご紹介

腰の痛みは慢性的なものになってしまうので、常に痛みを感じることが苦痛ですよね。
この痛みを少しの間だけでも抑えることが出来ないものか…
特に大事な勝負どころでは、腰の痛みが無くなってくれないと集中出来ないこともあります。

そこで、腰痛を一時的に抑える方法として「ブロック注射」が挙げられます。

一時的に腰痛を抑えるブロック注射

ブロック注射とは、神経に局所麻酔をおこない痛みを和らげる治療方法のことです。
腰の筋肉が痛くても、痛いという感覚は神経を伝わり脳に達することで痛みとして認識します。
ブロック注射は、この痛いという感覚を伝えないようにするものですね。

腰痛改善マットレスを使用して、腰の筋肉への負担は減らすことは可能です。
しかし、腰痛改善マットレスを使用してもすぐに痛みが無くなるわけではありません。

腰の痛みが無くなるまでの間、どうしても痛くて日常生活もままならない状態ならブロック注射を打って痛みを抑えることをオススメしますよ。
腰痛改善マットレスと併せて使うことで効果もアップするでしょう。

各種ブロック注射の効果と費用

ひとくちにブロック注射と言っても種類がいろいろとあります。
方法や効果、費用もそれぞれですので、以下に各種ブロック注射のまとめをご紹介しましょう。

硬膜外ブロック注射

うつ伏せの状態で腰の後部から硬膜外腔に注射をするのが硬膜外ブロック注射。

硬膜外とは神経の束が通っている場所で、効果は腰痛や足の痛みを和らげたり遮断します。

費用は保険適用なので、3割負担の場合なら2,720円ですね。

神経根ブロック注射

うつ伏せになった患者の腰の後部から注射をするのが神経根ブロック注射。

脊髄神経の根元部分である神経根に局所麻酔をして、痛みの伝達を遮断する効果があります。

費用は保険適用なので、3割負担の場合なら4,820円から4,830円ですよ。

腰神経叢ブロック注射

腰神経叢ブロック注射も、うつ伏せになった患者の腰の後部から注射をします。

脊椎神経から腰の部分で互いに枝を出し合う腰神経叢という部位に局所麻酔をすることで、痛みの伝達を遮断する効果があります。
他のブロック注射と比べると、注射の痛みが少ないというメリットがありますよ。

費用は保険適用なので、3割負担の場合2,030円ですね。

トリガーポイント注射

患者の体の中の、押すと痛い部分に局所麻酔をするのがトリガーポイント注射。

硬くなってしまった筋肉を麻酔でほぐすことにより、血流を良くして回復力を高める効果がありますよ。

費用は保険適用なので、3割負担の場合1,000円前後と安いこともメリットですね。

仙骨ブロック注射

尾てい骨の上部の仙骨から腰の神経まわりに局所麻酔をするのが、仙骨ブロック注射。

神経の伝達を遮断して腰の痛みを緩和する効果がありますよ。
他のブロック注射と比較しても、安全性が高いのがポイント。

費用は保険適用なので、3割負担の場合1,060円とこちらも低価格です。

ブロック注射を上手に利用して腰痛改善!

腰痛が酷くなると、また痛くなりそうという恐怖感から筋肉が緊張して、腰痛をさらに悪化させてしまうこともあります。
あまりにも痛みが酷いと、腰痛改善マットレスによる治療の効果も薄れてしまいますよね。

ブロック注射を上手に利用することで、腰痛を改善出来るかもしれませんよ。