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デスクワーカー必見!腰痛マットレスと一緒に使いたい腰に良い椅子をご紹介

職業病の腰痛を椅子で改善出来ないものか

長時間のデスクワークを生業にする人達は、腰痛と背中合わせの毎日を送っていることでしょう。

苦しい腰痛生活から解放されたい!
だけど仕事で長時間椅子に座っていると腰が痛くなってしまう。
それならば、腰に負担が少ない椅子を使えばいいのでは?と思いますよね。
もちろん腰に負担が少ない椅子は存在します。

今回は腰に良い椅子がどういうものかをご紹介したいと思います。

腰に負担の少ない理想の椅子の3要素とは

まずは腰に負担の少ない椅子からご紹介します。
デザインは人それぞれ好きなものが異なるので、腰への負担が少ない椅子とは何かという点の理想の椅子。
その理想の椅子に欠かせない3要素とは、

  • 1.座った瞬間の衝撃を受け止めて、体重に応じたクッション性があるか
  • 2.骨盤が後傾しない、また背骨が曲がって猫背にならない支えがあるか
  • 3.太ももへの当たりが小さいか

早速、詳しく解説していきましょう。

1.座った瞬間の衝撃を受け止めて、体重に応じたクッション性があるか

椅子に腰を下ろして座った瞬間には、約500kgもの荷重がかかると言われています。
その荷重をしっかりと受け止めて、かつお尻が痛くならないようなクッション性は大事ですよね。
あまりに硬い座面だと、お尻や腰に直接荷重がかかり傷めてしまう可能性もあります。

2.骨盤が後傾しない、また背骨が曲がって猫背にならない支えがあるか

椅子に座っていると、特に座面が滑りやすいとお尻が前に滑ってしまいますよね。
この状態になると骨盤が後傾して、背中が猫背になり腰に大きな負担がかかるのです。
背骨が真っ直ぐになり、骨盤が立つような椅子が良いでしょう。

3.太ももへの当たりが小さいか

椅子に座っている時に、上半身の体重を支えているのはお尻と太ももの裏ですよね。
お尻は体重を支えるように出来ていますが、太ももの裏は体重を支えるように出来ていません。
なので、太ももの裏がぴったりくっついて負荷がかかるような椅子は避けましょう。

アジャスト(調整)機能の豊富な椅子は腰に良いのか

昔の椅子は座面の高さを調節出来るくらいが普通でしたよね。
座ったときに足が床につかないくらい高くしてしまうと、お尻が前に出て骨盤が後傾して猫背になりやすいです。
更に太ももの裏にも荷重が大きくかかるので血行も悪くなりますね。
その為、足裏がしっかり地面を掴めるように座面の高さを調整していました。

現在では、座面の高さだけではありません。
座面の角度や背もたれの角度や奥行き、アームレストの高さや角度等、各部位にアジャスト機能がついていることで自分の身体に完璧にフィットする椅子を実現出来ます。

調整をした後には、座っていて楽に感じるはずです。
身体が楽に感じるということは、身体への負担が小さいので疲れも減少して腰痛予防になりますね。

座面の素材にもこだわる

座面の素材が高反発ウレタンフォーム素材で出来ていると体重を分散するので、血行不良になりにくいと言えます。
身体をしっかり支えてくれる効果もあるので、良い姿勢を維持してくれるので座面の素材にもこだわりましょう。

とはいえ座面の素材は、自分で改造することも可能です。
高反発ウレタンフォーム素材のクッション等を、貼り付けたり縫い付けると良いでしょう。