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ムアツ布団は腰痛に良い?専門家が効果をガチ評価

タマゴがいっぱい!ムアツ布団ってどんなもの?

寝具メーカーの西川が、病院の入院患者の床ずれ防止用として開発した「ムアツ布団」。
適度な硬さを持ち、タマゴのような凸凹の先端で身体を支えるため、体圧分散が効果的におこなえますね。

ウレタンフォームのみでマットレス不要な布団として、マツコ・デラックスさんも愛用しています。
ほこりや綿切れも出ないし、通気性も良いのでカビにくい。
天然銀イオンで臭いのもとを抑えるポリジン加工がなされているムアツ布団。
さすがは病院用に開発された商品です。

ウレタンフォームの硬さもラインナップされているので、自分に合う硬さの素材を選ぶことが出来ますよ。

ムアツ布団の腰痛改善効果を検証

ムアツ布団の腰痛改善効果の特徴として、タマゴ型の突起があげられます。
要するに面ではなく点で身体を支えるので、腰や背中だけに負荷が集中することを防ぐことが出来るのですね。
これだけ見れば確かに腰への負担は軽くなりそうです。

しかし使い方や体型、体重によってはそうとも言えません。
人によっては腰痛改善どころか、腰痛が悪化してしまった人もいるくらいです。

ムアツ布団は「布団」と名が付く通り、フローリングや畳の上に直置きできます。
厚さ9cmのムアツ布団ですが体重が吸収しきれず、地面に身体が付いてしまい床の固さを感じてしまうこともありますよ。

床に身体がつくほど沈み込んでしまったら、身体が布団にはまってしまっているので寝返りを打ちにくくなります。
そして筋肉が固まり、血流が悪くなり腰痛が悪化してしまうのですね。

ムアツ布団で腰痛改善するより、腰痛改善マットレスを使うほうが効果的

ムアツ布団にも利点がたくさんありますが、腰痛改善に特化はしていません。
腰痛改善をするなら腰痛改善マットレスを使用したほうが効果が実感出来ますよ。

例えば、高反発マットレスのマニフレックス。
厚み27cmで3種類の違った硬さの高反発ウレタンフォームを3層構造にしてあります。
一番下には硬めのウレタンフォームを入れているので、床に直置きして体重が重い人が使用しても身体が床につきません。

ドルメオの高反発ウレタンフォームマットレスは厚さ15cm。
柔らかいレギュラーウレタンと硬めのハードウレタンの2層構造。
柔らかいウレタンで体重を受け止め、硬いウレタンで体勢を保たせて床につけなくさせます。

腰痛改善マットレスは腰への負担を無くすことに特化して計算されて作られています。

腰痛があってもムアツ布団を使用したい人は、手に入れる前にしっかり検討したほうが良いでしょう。