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腰痛難民からの脱却をするために今から実践したいこと

現在シリアからの難民が社会問題となっています。
しかし、他人事だと思ってはいけません。
我々、腰痛難民の問題もかなり深刻になっているのです。

腰痛難民とは

難民とは、自分の国が戦争等で酷い状況の為に逃げ出して流浪する人々のことです。
難民キャンプや収容施設に身を寄せたとしても、やはり永住出来ないので、また流浪することになりますよね。
このように難民の人達は大変な苦労を強いられているのです。

そのような世界中にいる難民に例えて「腰痛難民」という言葉が生まれました。

腰痛難民とは、酷い腰痛を治してもらおうと整形外科や治療院に行っては治らず、様々な薬や治療法を試しても腰痛が改善されない人達のことです。
椎間板ヘルニアを治すため、危険度の高い切開手術をしたのに痛みが治まらない。
脊柱管狭窄症と診断され、手術をした後に痛みと痺れが消えない人もいます。

本当に様々な治療法を試してきたのに、全てダメだったとなるとお手上げ状態になってしまうのです。

行き場のない腰痛難民

腰痛難民の多くは、各治療機関で先生達から治せないと言われ続けているのです。
先生に治せないと言われることで、自分の腰が治るという希望が無くなっていくのですよ。

あとは神にでも祈るしかないと諦めて、途方に暮れてしまいます。

疑い深くなる腰痛難民

長い期間、治療機関で治せないと言われ続けてきた腰痛難民は、腰痛を治すことに疑いを持ってしまいます。
どんな腰痛専門の名医が「あなたの腰を治すことが出来る。」と面と向かって言っても、信じることが出来ないでしょう。

「これまで何をやっても治せなかったから、どうせ今度も治らない。」
腰痛難民の多くは、このような気持ちを常に抱き続けているのです。

受動的な思考停止になる腰痛難民

このように腰痛難民達が様々な治療を受けてはダメだった状態が続くと、諦めの境地に辿り着きます。
「この腰痛は絶対に何をやっても死ぬまで治らない。」
そうなると、治療に対してのやる気が全く無くなってしまいますよね。

「この治療はダメだったけど、次は絶対に治る!」
実はこの気持ちが腰痛改善には大事なのかもしれません。

腰痛の原因のひとつとして、心因性つまり精神的ストレスも挙げられます。
腰痛が治らないストレスが、腰痛が治らない原因ということもあるのです。

やる気を持って治療に挑むことで、治療効果もアップするもの。
治療に来たのに、最初から治らないと思い込んでいるのは、医者からすれば「治りたくないのか?」と思われても仕方ありません。

腰痛を治すのは、何も治療機関だけではありません。
様々な治療機関を受けてダメだった腰痛難民が、自宅でエクササイズを続けているだけで痛みが治まったこともあります。
病気を治療するのは、患者自身ということですね。

明日の見えない腰痛難民から抜け出すためには、希望を捨てずに治療を続ける必要がありますよ。