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背中が痛いのはなんで?マットレス選びとストレッチで腰痛対策!

背中が痛い人必見!原因と対策

背中が痛むと、腰痛と同じく日常生活にも支障をきたしてしまいます。
そんな背中の痛みをマットレス選びやストレッチで軽減出来るかもしれません。

しかし、背中が痛くなる原因も様々あります。
マットレス選びやストレッチでは解決しないケースも存在しますので、痛みを軽減する前に原因を探ってみましょう。

背中が痛くなる原因を3つに分類する

背中が痛くなる原因は、大きく3つに分けることが出来ます。

一つは背中の筋肉が疲労していたり、損傷している可能性です。
筋を違えたり、重い荷物を無理して持ち上げたり、長時間同じ体勢をとり続けることで引き起こりますね。

次は神経の圧迫による痛みです。
坐骨神経のような長い神経は、痛みが違う場所に出ることがありますよ。
背中が痛いのに悪い場所は別だったということもありえます。

最後は内臓系の病気が原因ということ。
これが原因であれば、マットレス選びやストレッチでどうにかなるものではありません。

判断材料として、どのような体勢をとってもずっと痛みが続くこと。
腰痛も背中の痛みも筋肉疲労や神経圧迫ならば、ある体勢で痛みが消えたりします。
ずっと痛む場合は内臓系の病気を疑ってみましょう。

内臓と言っても、膀胱炎のような泌尿器系の病気でも背中が痛くなる場合があります。
膀胱炎が治ったら背中の痛みも嘘のように消えたという話もあるほど。

心筋梗塞が原因で背中に激痛が走る場合もあります。
取り返しが付かなくなる前に病院で検査してもらうことをオススメしますよ。

内臓系に問題が無い場合は、筋肉疲労や損傷、神経の圧迫といった原因が多いでしょう。
これならばマットレス選びやストレッチで改善出来る原因です。

朝起きた時に背中が痛い原因とは?

起きている時に背中の筋肉を痛めてしまうと、原因究明しやすいですよね。
ギックリ腰ならぬギックリ背中という症状もあります。
急に大きな力を入れたり、筋を痛めるような動きをした場合に背中を痛めると原因が分かりやすいですよね。

しかし、朝起きた時に背中が痛いというのは、原因が究明しにくいです。
寝ている間に、背中の筋肉に大きな力を急激にかけてしまうことは想像しにくいもの。

寝ていることで背中が痛くなる原因は、硬すぎたり柔らかすぎるマットレスを使用していることで起きます。
硬すぎるマットレスを使用すると背中のような広い面は地面に着きますが、首の下や背中と腰の間のくびれ等は地面に着きません。
地面に着かない部位の重みも、背中のような地面に着いている部位で支えるために圧迫されてしまいます。

長時間圧迫された背中の筋肉は疲労して、血行も悪くなり痛みを引き起こしますね。

柔らかすぎるマットレスを使用していると、重い腰が大きく沈み込み猫背のような悪い姿勢で寝ることになりますよ。
猫背になると背中の筋肉が引っ張られて緊張し続けます。
結果として、朝起きた時に背中の筋肉が疲労して痛んでいるのですね。

背中を痛めるメカニズムは腰痛を引き起こすメカニズムと同じです。
高反発の腰痛改善マットレスを使用することで、背中の痛みを予防改善することも出来ますよ。
柔らかすぎず硬すぎず、適度な厚みを持った腰痛改善マットレスを選びましょう。

背中が痛い時はストレッチでほぐそう!

背中の筋肉が緊張している時は、ストレッチ体操で筋肉をほぐしてあげることが効果的です。
筋肉の緊張が解けて、血行が良くなると乳酸のような疲労物質が除去されることも多いのですよ。

ただし、背中の筋肉が損傷している場合は、ストレッチをしてはいけません。
あくまで筋肉が緊張して凝り固まっている場合のみです。

方法は立ち上がって手を組み八の字で回すだけ。
お風呂に入って寝る前のストレッチとして効果的ですよ。

身体が冷え切っている時や、朝起きてすぐにストレッチをするのは筋肉損傷の危険性があります。
絶対に身体が温まっている状態でおこなってくださいね。

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