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腰痛にいい敷布団なんてあるの?マットレスとの違いや効果を解説♪

腰痛改善効果を持つマットレスの存在は知っているが、畳に布団派なのは譲れない!
こだわりがあり、腰痛もある人には救いの手が無いのでしょうか。

大丈夫!敷布団にも腰痛改善効果を持つ商品が存在しますよ。
今回は腰痛改善効果のある敷布団をご紹介しましょう。

腰痛持ちの人が使用するべき敷布団

腰痛改善効果のある敷布団は、腰痛改善マットレスと考え方は同じですね。
すなわち、

  • 正しい姿勢を維持できること
  • 体重が分散できること
  • 寝返りが打ちやすいこと

の3点の機能を持っているかどうかです。
以上を基本として、どのような敷布団が腰痛改善に良いのか考えていきましょう。

硬い敷布団と柔らかい敷布団はどちらが腰痛改善になる?

まずは、正しい姿勢を維持できるという点を考えてみましょう。
正しい姿勢を維持する為には、ある程度の硬さが無いといけません。
柔らかすぎると、重たい腰が沈んで猫背になってしまうからです。

次に体重が分散できるかという点はどうでしょうか。
硬すぎる布団だと、身体と布団との接地面が少ないので、ピンポイントで体重を支えることになります。
この点で言えば柔らかい敷布団の方が、体重を分散出来るので腰への負担は少ないですね。

最後に寝返りが打ちやすいか。
寝返りを打たないと、同じ場所が圧迫され続けるので血行不良になります。
寝返りをスムーズに打つ為には、硬めの方が楽ですね。
柔らかすぎると寝返りを打つ力が吸収されて、より大きな力が必要となり眠りが浅くなります。

やはり腰痛改善には少し硬めの敷布団が良いという結果でした。
しかしあまりに硬すぎると、固い床に寝ているのと同じで腰への負担は大きくなりますよ。
何事も限度がありますよね。

敷布団は直接フローリングに敷いても効果がある?

高性能な腰痛改善敷布団を固いフローリングに敷いても、腰痛改善効果が無くなる可能性は低いです。
それよりも別の問題が発生する懸念がありますね。

それは湿気がこもるので敷布団にカビが発生するということです。
梅雨は湿気が高いですし、夏は寝汗を多くかきますよね。
地面と接している敷布団の裏は、吸収した湿気を放出できずにカビが発生しやすい環境を作り上げます。

では乾燥した冬場ならどうでしょうか?
冬場でも敷布団とフローリングの間に結露が発生してしまうので、カビの発生率は高いのです。

敷布団と地面の間を空けて、通気性を確保することが大切ですね。
すのこを敷いても良いですが、確実なのはベッドフレームの上にマットレス代わりに敷く方法が安心でしょう。

どうしても床に敷いて寝たい人は、敷きっ放しの万年床にしないことです。
朝起きたら布団を畳むか、そのまま干しても良いでしょう。

カビが発生すると、健康被害が出てしまうので気をつけましょうね。

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