未分類

腰痛改善マットレス以外にも予防策がある!自分で出来る腰痛予防6選

自分で出来る!簡単腰痛予防方法とは?

腰痛になりやすい人は体質だけでなく、生活習慣も大きく影響してきます。
寝ている時の腰痛予防策は腰痛改善マットレスの使用が良いですが、起きている時にも予防策はありますよね。
今回は、自分でも簡単に出来る腰痛予防方法を紹介していきますよ。

1.出来るだけ歩くこと!

仕事や買い物で、ちょっとした移動でも車を使用していませんか。
腰痛だからといって、歩くことを控えていては意味がありません。

歩くことは「全身運動」です。
全身運動をすることで身体中の血流が良くなりますよ。
血流が良くなれば、脂肪も燃焼されて体重も落ちやすくなりますね。
体重が平均以上の人は腰への負担も大きいので、痩せることによって腰痛予防になります。

筋肉も少しずつですが鍛えられていきますので、正しい姿勢で安定させてくれますよ。
また動かすことで凝り固まった筋肉の緊張もほぐしてくれます。
腰痛は、筋肉の緊張が原因でも起こりますので腰痛予防になりますね。

毎日忙しくて、わざわざ運動する時間が取れない場合でも、ちょっとした工夫をしてみましょう。
スポーツジムに通う必要もありません。
エスカレーターを使わないで階段にしてみたり、コピーを待っている間に足踏みしてみるだけでも良いですよね。

ちょっとしたことでも毎日続けることで、効果は抜群になりますよ。

2.半身浴で温める!

お風呂で身体を温めると、緊張していた筋肉が緩み、全身の血行が良くなります。
血行が良くなることで疲労回復しやすくなり、筋肉疲労から腰痛に繋がる人にはオススメの予防策ですよ。

半身浴をオススメする理由としては、長く浸かっていられるからです。
肩まで浸かっていると、あまり長湯が出来ませんよね。

半身浴は身体の芯から温まるよう、38℃から40℃くらいのお湯に最低でも10分浸かります。
すると身体の芯まで温まるので、お風呂からあがってもポカポカが続きますよ。

3.温まった状態でストレッチ体操!

半身浴で身体がポカポカの状態のまま、ストレッチ体操が効果的。
筋肉は緊張や疲れで凝り固まってしまいます。
凝り固まった筋肉は、血流が悪くなり疲労物質が流れにくくなりますよ。

お風呂で緩んだ筋肉を、ストレッチ体操で更に伸ばして緩めましょう。
ストレッチ体操は筋肉の伸びとリラックスすることを意識しておこなってください。

伸びている筋肉を意識し、リラックスしながらすることで筋肉がほぐれる効果が高まりますよ。

4.座っている姿勢に気を付ける!

デスクワークを主にする人達が腰痛になりやすい原因として、座っている姿勢の悪さが挙げられます。
足を組んだり、肘をついて顎を乗せたり、猫背になったり。
このような座った状態の姿勢の悪さは、腰に相当大きな負担をかけています。

ついついやってしまうことばかりですが、意識して正しい姿勢を続けるようにしましょう。
正しい姿勢を続けているとインナーマッスルが鍛えられて、正しい姿勢が苦で無くなりますよ。

5.椅子を替えてみよう!

長時間のデスクワークをおこなう人は座る姿勢も気を付けないといけませんが、使う椅子も厳選しましょう。

一番腰に良くないのが、フカフカのソファですね。
座ると身体がV字に折れて、膝が顎に当たりそうなくらいフカフカなソファに座っていると、体重が支えられずに全身が緊張しっぱなしになってしまいます。
立ち上がる時にも背中や腰に大きな負担がかかりますよ。

フカフカなソファに座らないといけない場合は、お尻の後ろ4分の1で浅く座ることで、腰への負担を最小限にすることが出来ます。

用意出来るのであれば、ランバーサポートタイプのワーキングチェアがオススメですね。
座面の高低調節や角度調節が出来て、腰の部分も空いていない腰当てがある椅子が腰痛予防になります。
できるだけ座面を前傾させて骨盤が立つような姿勢を保てるよう調整しましょう。

アームレストがある椅子だと座ったり立ち上がったりする時も、体重を腕でも支えられるので腰への負担が少なくて済みます。
座面の素材が低反発素材なら、体にしっくりとフィットして心地良いですよ。

6.膝下枕で腰痛予防!

腰痛改善マットレスを使用していても、急な出張に持っていくことは出来ませんよね。
腰痛改善マットレス以外で寝ることになった時に出来る予防策をご紹介しましょう。

それは、膝の下に枕を入れることです。
仰向けで膝をまっすぐ伸ばして寝ると、腰が引っ張られて緊張します。

腰痛改善マットレスでは、膝下枕を入れなくても正しい姿勢をキープしてくれます。
腰痛改善マットレスを使用している人は、普段家では膝下枕の必要がありませんね。
それなのに出張や旅行の時の為に、専用の膝下枕を購入するのは勿体無いです。
その場合は、タオルや普通の枕でも構いませんので膝下に入れ込みましょう。

ホテルの枕が高過ぎる時も、肩凝りの原因になります。
その場合も枕を膝下へ入れて、バスタオルを巻いて枕にする等の方法がありますよ。

自分で出来る腰痛予防は他にも方法があります。
大切なのは、常に意識することですよ。