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自分で腰痛リハビリ!腰痛マットレス以外の方法と実際の効果

腰痛が慢性的になっていくことで、日常生活にも支障が出るようになっていきますよね。
やはり腰痛は早く治したいものです。

腰痛改善マットレスを使用するだけでも効果はありますが、更にリハビリを加えることで効果が倍増する可能性もありますよ。
今回は自分で出来る、お金のかからないリハビリ方法とその効果をご紹介しましょう。

自分で出来る腰痛リハビリの方法と効果

リハビリとは、病気やケガで日常生活に支障が出ている状態を運動によって克服し、普通の生活水準に戻す行為です。
大事なことは、無理し過ぎないこと。
リハビリで無理をして悪化するのは最悪の結果です。

リハビリの前に…腰痛の原因を探る

腰痛と一言で言っても、その原因は様々です。
主な原因としては、

  • 内臓系の病気が原因
  • 神経圧迫
  • 筋肉疲労や緊張
  • 日常生活の癖
  •       

  • 精神的原因

等が挙げられます。

まず、腰痛が表れた時に一番疑わないといけないのは内臓系の病気です。
内臓系の病気が腰痛に表れる状態は、かなり重篤な事が多いので医療機関で検査をするべきですね。

内臓系の病気ではない事が分かった場合は、原因を断定することが難しいです。
この場合は「筋肉疲労が原因かも」という見立てを元に治療を進めていくことになりますね。
それでは早速、リハビリの方法をご紹介しましょう。

筋肉系が原因の腰痛のリハビリ方法

筋肉系が原因の腰痛に対するリハビリは、最初に患部の痛みと凝りを軽くするところからです。
痛みが激しいと身体は恐怖を感じて硬直し、さらに痛みが増すことになりますよ。
凝りがあれば血流が悪くなるので、疲労物質を流すことが出来ないので筋肉の回復が遅れてしまいます。

痛みが酷い場合は、消炎鎮痛剤や神経ブロック注射等で痛みを一時的に軽くして硬直を和らげましょう。
痛みや凝りが我慢出来ないぐらい酷い時は、自分で出来ることだけでなく医療機関や薬に頼る方が賢明です。

そこまで痛みや凝りが酷くない場合は、温熱療法で筋肉を緩めて血流を良くして、筋肉細胞が回復する状態にしましょう。
痛みや凝りが取れてからは次のステージ、運動療法のリハビリに入ります。

運動療法リハビリの代表的なものは、ウォーキングですね。
ウォーキングは足だけでなく腰や腕といった全身を使う運動です。
正しい姿勢でウォーキングを続けることによって、正しいバランスで筋肉がついていきます。
運動により血流が良くなるので、筋肉の回復が早まっていきますね。

また痛みや凝りがあった時には、関節可動域が狭くなってしまっています。
人間の脳は「これ以上動かすと痛みが出る」ということを覚えてしまい、それ以上動かそうとしなくなるのですね。
こうなると、筋肉が更に凝り固まってしまい腰痛の原因になります。

筋肉がつくと腰痛改善になる?

ウォーキングだけでなく、筋肉トレーニングをおこなっていくことも腰痛改善のリハビリとして重要です。
筋力が弱いと関節や骨に負荷がかかり腰痛になる原因もありますよ。
筋力アップは、関節や骨を包み込んでいるので、関節や骨の負担を軽くしてくれます。

例えば、足首の筋肉が弱いと足の関節が歪みます。
足が歪むと膝が歪み、股関節も歪みます。
歪んだ股関節をかばい、腰の負担が大きくなり腰痛になるのですね。

足首の筋肉を強くすることで姿勢が良くなり、足の関節も股関節も固めてくれます。
腰と関係無さそうに見える足首の筋力も、腰痛改善には必要と言えるのですね。

筋肉トレーニングと同時に日常生活の癖も直すようにしましょう。
姿勢を直したり、片側だけにバッグをかけ続けるといったバランスの崩れることを改善します。
男性は椅子に座ると、足を開いてしまう癖を直すだけで骨盤が締まっていきます。

正しい姿勢を続けることで、正しい筋肉がバランス良く身に付くことになります。

神経圧迫にも筋肉増強でリハビリ効果がある!

主な腰痛の原因として神経圧迫がありました。
神経圧迫は椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症といった症状が原因です。
神経が圧迫されて起きる腰痛の場合も、筋肉増強が役立つ場合がありますよ。

背筋や腹筋などの体幹の筋肉を鍛えることで、脊椎への負荷が下がります。
脊椎と脊椎の間にかかる垂直な負荷が弱まると、はみ出ていたヘルニアが引っ込む可能性もあるのですよ。
さらに神経を神経を圧迫していた骨と骨が離れるので痛みも軽減されるかもしれませんね。

腰痛リハビリで普通の生活を目指そう!

リハビリで腰痛が軽くなれば、生活も元通りになり快適な毎日を送れるようになりますよね。
腰痛が起きるまでは普通に出来ていたことを、普通に出来るようになります。

無理をせず、リハビリを続けて腰痛を克服しましょう!